通関士試験

通関士勉強法

通関士の試験情報

●受験資格
年齢・学歴・国籍・職歴問わず誰でも受験することが可能
●試験日
毎年10月
●試験科目
1、通関業法(20問)
2、関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(全30問)
3、通関書類の作成要領その他通関手続きの実務(輸出申告書(1問)、(輸入申告書(1問)、その他の実務(15問))
●合格基準
5項目すべて満点の60%以上
●出題形式
マークシート
●申し込み
7月下旬から8月中旬くらいまで

通関士の試験と言うのは、見てお分かりのように年に1回しかありません。
そのため、不合格になれば又来年受験しなければいかず、勉強時間もより必要になり、 モチベーションを維持するのも大変です。
中には2・3回受験して合格しようとする方がいますが、それではいつになっても合格できません。

勘違いしている人が多いのですが、1年間勉強したら、ある程度学力が付いているので、 例え不合格になっても、次の挑戦では少ない勉強量で合格できると思っています。

しかし、苦労して覚えた勉強でも時間がたてばかなり忘れてしまい、 一から勉強しなおさなくてはいけないことが結構出来てきます。

また、2・3回目で合格すれば良いと言う気持ちになれば、危機感がでないので、勉強への集中力も落ちてしまいます。

ですので、通関士に合格したいと思えば1回で合格しようと言う強い気持ちをもって望んで下さい。
それが結果的に通関士に合格することに繋がっていいきます。