通関士 通信講座や資格学校

通関士勉強法

通信講座や資格学校を受講した場合

通信講座や資格学校を受講すれば、予め教材一式が用意されているので、 こちらでは選びようがありません。

特に資格学校の場合は、教室に通学して勉強するので、多少教材が悪くても講義やその場の質問でカバーすることが出来ます。
問題は通信講座の場合です。

通信講座は、その場で教えてくる講師がいるわけでないので、教材の質が悪ければ、 勉強がわからなくなります。

また、疑問が出た場合、質問することは出来ますが、答えが返ってくるまで、3日くらい時間がかかり、ライムラグ発生します。
中には、誰でも一度は聞いたことのある大手通信講座なら、2週~3週間くらいかかると聴きます。
ですから、通信講座は教材が全てになるのです。

しかし、通信講座の場合、教材の中身を確認することは出来ません。
出来たとしても一部のサンプルですので、それで判断するのは困難です。

そこで、通信講座の選び方は、専用スタジオでハイビジョン撮影したDVD講義があるか確認します。これだけでOKです。

通信講座の特徴の一つに自宅でも講義が聴けると言うことがあります。
講義が聴けなければ、わざわざ高いお金を出して、受講する意味はほとんどありません。

たまに通信講座で合格は難しいと言う人がいますが、それは講義を聴けないところを選んでしまっているからです。
先ほども説明した、ある大手の通信講座の場合は、返信に時間がかかるだけではなく、 講義もありません。
でも多くの方は、大手だから安心と言う理由で、選んでしまい失敗するのです。
それでは通関士に合格できないのは当然です。
まず重要なのは、講義が聴けるかということです。

しかし、それだけではまだ足りません。 講義が聴けたとしても、映像が悪ければ長時間勉強していられなくなります。

自宅で講義を聴く場合大切なのは、講師の顔を見ながら勉強すると言うことです。
そうすると、視覚効果が高まり、その結果学習効果も高まるのです。

ですが、従来のような教室での講義をそのまま撮影したものだと、映像に臨場感がなく、 実際に講義を受けている感じがしません。 そして、最終的には勉強に飽きたり、眠くなってしまったりして挫折してしまうのです。 これが講義メディアの欠点でした。

しかし、通信講座の中には、専用スタジオでハイビジョン撮影している講義メディアあります。
それだと、講師と目線が合い、その場で講義を受けているような感覚になりますし、 ハイビジョン撮影しているので、映像にも迫力があります。

すると、驚くほどの速さで知識が吸収でき、しかも楽しく勉強できます。

以上が通信講座の見分け方になります。

他にもテキストや問題集などありますが、ここまで講義に力を入れていると言うことは、 本気で合格させたいと思っているはずですので、他の教材の質も高いでしょう。

全ての通信講座が100%合格させようと考えているわけではない事も 覚えておいて下さい。